「空をとんだケヤキの木」つづき・・・

 ケヤキの木のつづき・・・
 
 移植することになったケヤキは実は2本の兄弟木だったそうです。
 2本は互いをささえながら何百年も一緒なんて・・・・
 なんか嬉しい気分になりますよね。

 今は新しい土地で難しい時ですが、
 皆がなんとか元気になってくれるようこころを寄せています。

 次の秋には「ケヤキコンサート・共にいる(仮)」も計画されているとか。
 ケヤキの木に優しいこころを寄せた児童文学者の西村恭子さんの
 おもいが伝わっていきます。

 「空をとんだケヤキの木」の本のお求めは

    「空をとんだケヤキの木」事務局 西村恭子
    kyokonoenishi@hera.eonet.ne.jpへ。
        (売り上げはケヤキの木のために寄付されます)


実はわくわく村にも、かあさんのケヤキの木もあります。
厨房の窓のすぐ外に大きなケヤキの木があるのです。
いまはね・・・
雪に埋もれています。
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1m20cmくらいは雪の中です。
窓の外からいつもかあさんを見てくれています。
厨房からの配水管のつなぎ目から根をはって、配水管の中を20M以上
。。。。そうです。まるであのラピュタの根っこのようになっていたことが
ありました。
栄養をいっぱいもらってあっという間に肥満体?
笑っちゃいました。 かあさんみたい・・・・ふふっ!

大好きなかあさんの木です。
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by wakuka-san | 2011-01-25 10:38

ペンションわくわく村からわくわくかあさんの日記です。


by wakuka-san